実際どうなの?工場の仕事って安全?

仕事探し

モクモクコツコツと自分のペースで仕事を進めることができる上に、日々の仕事を通じて自分の技術力を磨ける製造業。
製造女子ブログやYouTubeチャンネルがじわじわと人気・注目を集める中、『製造業に就きたい!』『モノづくりの仕事に関わりたい』と考える、✨モノづくり女子✨が増えつつあるのをご存知でしょうか??

実際にモノづくりに興味があり、製造業への仕事に応募を検討している、という方もいるかもしれません。
しかし重たい部品を扱う、毒性の強い薬品を扱う、重機がたくさん置かれているなど、
何となく『危険が伴う仕事?』というイメージをお持ちの女の子も多いのではないでしょうか??

そこで今回は、『工場の仕事って安全なの?』『女の子でも働けるの?』という疑問に対し、工場の安全面についてお伝えします!!

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。:+*工場の仕事って事故が多いって本当?!*+:。

まずは、工場の事故データについてお伝えします!

厚生労働省の『令和元年労働災害発生状況の分析等(平成 31年)』によると、
死亡災害発生状況において製造業は141人だったとのこと。
本データは21年からの情報が記載されていますが、21年の186件から多少の変動はあるものの、
年々その数は減少傾向にあります。
上記データから製造業で働く人の数を含め計算すると、製造業に従事し何等かの事故に巻き込まれ死亡する確率は0.0013%だそうです。

交通事故と比較すると、令和元年の交通事故死者数は3,215人。
警察庁が統計を保有する昭和23年(1948年)以降の最少記録だったとのことですが。。。
おおよそ1日当たり8.8人の方が亡くなっています。

決して製造業の危険度が極端に高いわけではないことが分かりますね!

参考:厚生労働省『令和元年労働災害発生状況の分析等(平成 31年)』
参考:警察庁『安全かつ快適な交通の確保』

。:+*製造業は特に『安全』を大切にする業界なのです!*+:。

データからも製造業の『危険』というイメージは多少なりとも払拭できたら嬉しいです!
さらに、製造業が他の業界と比較して特に『安全』を大切にする業界という旨をお伝えできたらと思います!

製造業で『安全』が優先される理由って何だと思いますか?
もちろん、従業員のケガや事故の防止も『安全』が最優先される目的の1つですが、他にも次のような理由があるからです。

  • 設備損失
  • 復旧費用
  • 工場・会社の評判低下
  • 製造ライン停止による生産損失
  • 従業員の不安増大・信頼低下

ケガや事故が起きてしまっては、工場や会社の評判が下がってしまいますよね。
またケガや事故があった製造現場では、誰も働きたくないもの。結果的に人手が集まらなくなってしまいます。
ケガや事故の規模によっては、設備が損失したり製造ラインが停止するケースもあるでしょう。その場合、多大な物的損害・生産損失も考えられます。。。

このような背景・理由もあり、工場の現場では『安全』が最優先され、『安全』を守るルールが徹底されているのです!

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。:+*工場の安全 ★まとめ★*+:。

『工場の仕事って安全なの!?』そのような不安を持ちの方は、ご安心頂けたらと思います!
ご紹介の通り、製造業はデータからも安全な仕事であることが伺えます。
また安全管理が徹底された職場であることも、お分かりいただけたかと思います♪

それでも安全面で心配な方は、気軽にご相談ください!
不安や悩みを解消した上で、モノづくりに挑戦してみてくださいね☆

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